2014年12月31日水曜日

現代ハッカーの原点

この記事はコンピュータ書を読んでいる女子の Advent Calendar 2014
12/21分として書きました。遅刻しましたごめんなさい。
※遅刻したくせにクオリティ低いです。(読み直す時間がありませんでした。。。)


さて,今回紹介するのは「ハッカーズ」という本です。
ハッカーズ/スティーブン・レビー(1987/2)
コンピュータ業界の黎明期から執筆当時までの
エンジニアのエピソードがたくさん盛り込まれている本。
コンピュータ書と言っていいのか怪しいですが,
技術を学ぶには基礎を知らないとということで読んでみました。
この本では,仕事で生きる技術を学ぶというよりは,
今のネット産業およびエンジニアのベースとなる部分というか
エンジニア魂とはなんたるかを感じることができます。

グッときたポイント:輝くハッカーズは変わらない。

好奇心旺盛なのは良いことです。それはいつの時代になっても一緒です。

この本が出版されたのは1987年と家庭にパソコンが普及し始める前の時代のため,古い話が多いです。
ただ,ハッカーたちは扱う技術が違うだけで,今も昔も変わらないなーと思いました。
黎明期から今の状態まで発展させることができたのは,
この本に出てくるような好奇心旺盛な行動力のあるハッカーズによるものであること,
そして今現在も業界に名を轟かせるような企業や個人も
好奇心旺盛な行動力のあるハッカーズ。
自分もそんなハッカーになれたらいいなと思いました。

…本当はもっと詳しく書きたいところなのですが,
年末の大掃除がまだ終わってないので来年追記とかできたらいいなと思います。
よいお年を!

2014年12月6日土曜日

UX勉強中な私が今年やったことと、これから。

こんにちは。
UX Tokyo Advent Calendar 201412/6当番のしょこです。
今日はUX勉強中な私のこと話そうかと思います。
ほかのメンバーとは違い講師側というより受講者側なので,
あまり学びはないかもしれませんがご了承ください。

軽く自己紹介

主にBtoBビジネスを推進している会社で,GUI設計・開発エンジニアやっています。
担当は,データセンタ等で利用されている統合管理ソフトです。
ときどきテナーサックス吹いてます。

そもそもUXをなぜ学び始めた?

恥ずかしながら、会社に入社するまでUXという言葉を知りませんでした(大問題)
ただ、学生時代モノづくりの基礎やってきた自分としては,
技術力の高さではなく実際に使うユーザが求めているものを作れる
エンジニアになりたくて2年前ごろからちょこちょこ勉強し始めました。

…ただ,そのころはUXだけでなくコンピュータや開発プロセスなどの知識の方が
身に着けたかったので,あまり勉強できてませんでした。
また,業務直結ということでGUIでのユーザビリティばかり学んでいました。

そんな私の転機は今年の初めに弊社であったサイトウ・アキヒロ先生の
「ゲームニクス」の講演でした。
そこでは,ゲームの操作性だけじゃなく,プレーヤーがはまる仕組みや,
操作方法を説明書なしで進めるための仕掛けがロジカルに文章で説明されていました。
今まで「画面を使いやすい=高いUX」と思っていたので,
そこで衝撃を受けました。そこから,UX適用範囲が画面以外にどんどん進みました。

今年やったこと

・黒須先生の教育を受講(社内教育にたまたまあった)
・山本郁也先生のセミナーを受講
・ゲームニクスやHCDの基礎,HCDを取り入れたプロセスを読了。
と、基本受け身でした。(教育中にもちろん質問はしますが)
アウトプットがあまりできなかったのが反省点です。

ただ,これらを学習する中でユーザビリティの高いモノを作るエンジニアよりは,
サービス全体で高いUXを提供できるようにデザインする人になりたい
思うようになってきました。

これからは?

短期の目標(来年の上半期)だと、
まずインプットしたことをどんどんアウトプットしたいですね。
これに対しては,UX Tokyo内で最近挙がっている読書会を開いたり,
そういう場でLTしたりしてどんどん議論をしレベル上げするつもりです。

長期の目標だと、
「サービス全体で高いUXを提供できるようにデザインする人になりたい」
を叶えて,お役所仕事になりがちな弊社にメス入れて,
もっと使ってもらえるポジションに付き,実行するつもりです。

読んでいただきありがとうございました!

読者の皆様,今後も、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

明日はiemoのプロデューサー兼デザイナーの
鞍立寛子さんです。(なんと入社年度が同じでしたΣ)
楽しみにしていますね!